第1回:リハーサル・スタジオ編
キャッチなフレーズをバンド・サウンドに乗せて、音楽を発信し続ける「メロ☆ライド」。4月より、梨花 出演のカンロ「ピュレグミ」TV-CMソング(4/1から絶賛放映中)も決定し、これから更に勢いを増す「メロ☆ライド」に「さがスタ」が質問を敢行!
★梨花出演のカンロ「ピュレグミ」TV-CMはこちらから視聴できます。
「メロ☆ライド」のリハーサル・スタイルは、使用機材を持ち込みにてセッティングをし、主に平均3~4時間リハーサルをおこなう。その後にスタジオ内のロビーで手帳を広げてメンバー同士でおこなうミーティングが、演奏や曲を更なる良い作品へと仕上げるための大事なコミュニケーションとなっているそうだ。
彼らの利用するサウンドスタジオ・ノアは、渋谷に2店舗あり、1号店は六本木通りとR246の中間に位置する渋谷2丁目。2号店は東急ハンズ近くの宇田川町。どちらも繁華街から近くアクセスが便利なスタジオである。特に清潔感ある部屋とロビーが彼らのお気に入りの理由でもあり、スタジオの魅力のひとつとのこと。
スタジオ内でのリハーサルについて、ポイントを聞いたところ「シールドを踏まない(笑)というのは冗談で、限られた時間を有効に使うためにセッティングをテキパキやります。ライブ本番をいつも想定して練習しています」とリハーサルに臨む真摯な姿勢が、彼らの音楽に対する想いも窺える。
国分寺で結成され、普段は地元を愛するバンドなので、敢えて渋谷という街について聞いたところ「普段は出無精なので、渋谷は音楽をやってなければほとんど行くことのない街だと思う、けれども音楽という機会によって渋谷での打ち合わせやリハーサルは新鮮なので、音楽に感謝です!!」前述の言葉に、彼らのバンドのキャラクターが見えてくるように思える。 (取材文:さがスタ)
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